1ヶ所で、こんなに沢山の淡水魚を見のは初めてかもしれません。
川魚の識別はほとんどできない私にさえ、「ものすごい種類がいる」と分かるくらい、とにかくいろんな形の魚がいるのです。そこは田んぼの脇の小さな用水路なのですがナマズやら(これだけは分かる)、細長いのやら、小さいの、大きいの、とにかく魚がウヨウヨ。
聞いてみれば理由は単純明快。淡水魚ファンなら、よだれものの特別天然記念物「アユモドキ」がいるので、その魚を保護するため環境が保たれているからなのです。(だから捕ったら犯罪になっちゃうけど)
水掻きが生えてるんじゃないか言うくらい、川遊びの達人でもある友人が、数えたところアユモドキを筆頭に30種類くらいはいたそうな・・・。
子供時代を多摩川の下流域で過ごした私は、魚捕りをした事などないのですが、こんな感じの水辺、昔はあたり前に私の近くにもあったような気がします。
「あたり前なことが特別になりつつあるな〜」
こんな大量の魚たちを前に、なんだか寂しくなってしいました。

