FieldLine

沖縄、渡嘉敷島でシュノーケル

2000.6.2〜4        沖縄県渡嘉敷島           三笠 暁子


今年の夏、友だち5人で沖縄の渡嘉敷島に行って来ました。
私達が行ったのは、渡嘉敷島でも一番民宿が集まっている(というか、そこにしか宿はほとんどない!)阿波連ビーチ。

 現地に到着・・・とにかくすんごくきれいな海!周りもとってものどかで、ビーチの入口にはサーターアンダーギーを売るおばちゃんやソーキソバの小さな店がポツポツとあるくらい。

サーターアンダーギー。沖縄のドーナッツお菓子。うまい!
梅雨の中休みで天気もよく、夏休みをひと足早く、楽しんだという感じです。


海に入ると、カラフルな魚たちがいっぱい!。
魚たちについては野口さんがフィールドラインで紹介してくれるそうなので、私は・・・・・恐怖の離れ小島ツアーの思いでを紹介します。

 渡嘉敷島に来て2日目、私達は浜辺から見える沖の小さな小島に行ってみたいと思い、船で渡してもらうツアーに参加しました(上の写真の右端に写っている島です)。


けらま荘のお兄ちゃんは

というので、ちょっとなら・・と安心して船に乗り込んだのですが、

着いてみると、島ははるか向こうに、小さく見えるのです!
私達の中には今回シュノーケル初心者もいたので、こんなはずではなかったのですが、ここまで来て引き返すわけにもいかず、ええい!と海に入りました。



泳いでも泳いでも、島は近くならず、本当にこわかった。

なんとか島に辿り着いた時は、みんな無事に生きていることを喜んだのでした。

あとで民宿の兄ちゃんに話したら、

と言われ、そうすればよかったーー!と悔やんだのでした。
皆さんも海で危ない挑戦はしないように・・・。生きていてよかったです。


最後に、アカウミガメとコバンザメは本当にかわいかったです。




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