山に見られ、乾燥に強く、樹皮は赤茶色をしています。
上に細長くのびているのは若いえだで、その先っぽには雌花(めばな)があります。雌花の下の、うす黄色のふさ状の部分が雄花(おばな)で、黄色い花粉をたくさん飛ばします。
秋になると松ぼっくりがなりますが、すぐには落ちません。2年目の秋に熟して開き、羽をもった種を中からはじき出します。