新郎・新婦の紹介は二人の学歴・職歴などの略歴、性格や趣味など人柄を表すものの紹介などをします。
以前は両親の紹介や家族構成なども紹介していましたが、近ごろは本人本位にすることがふつうになっています。
結婚までの経緯を述べる時は、あまり詳しく説明をする必要はありませんが、二人の出会いのエピソードを簡単に紹介するとか、見合いの場合なら、「私どもがお引き合わせしたのがきっかけで・・・・」などと紹介します。
媒酌人が、当日だけの頼まれ仲人であり、ほかに実際に二人の見合いを仲介した人がいる場合は、その人たちの努力も紹介するのが礼儀です。
媒酌人は、当日は主催者側の立場にありますので、参列者に謝意を表すこと、二人の将来に厚誼を願うというようなことを忘れずに。
時間は五~七分くらいが適当でしょう。
三上靖史(住宅鑑定風水インストラクター、風水セラピスト)